2010年01月09日

市販のカスピ海ヨーグルトでも種菌にできる。

去年の11月からカスピ海ヨーグルトの種菌を購入して作り始めた。
が、出来たヨーグルトから種菌をとり忘れたので、市販のヨーグルトを種菌にできないか試したところ、うまく出来た。
手順は次の通り。

1.きれいなスプーンと150mlほどの種菌用の容器を電子レンジで加熱殺菌

2.市販のヨーグルトからスプーンで種菌用の容器満杯まで移す(空間が出来ない方が良い?)

3.市販のヨーグルトを食べ切った後(3〜4日後)、1リットル用の容器を準備

4.スプーンと1リットル用の容器を電子レンジで加熱殺菌

5.1000mlの無調整牛乳と保存しておいた種菌を、よくかき混ぜる

6.常温で放置しておけば、8時間ほどで出来上がり

7.次回用に種菌を確保

8.オリゴ糖と植物繊維の多いバナナかキナコを入れて食す(朝&夕)


プレーンヨーグルトと違い、カスピ海ヨーグルトは常温で生成でき、粘りがあって酸味も少ないのが特徴らしい。
便秘解消に効果が大きいという。
20:51 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 日記

2009年12月08日

またまた、ウィルス対策を見直した。

2009/9/4に書いた記事を見直した。

[アンチウィルス]
AVG Anti-Virusを使っていたが、Avira AntiVir Personalが日本語化され、バージョンアップしたので乗り換えた。
Aviraはヒューリスティック分析が可能なためか誤検出も多そうだが、Virustotalで確認して、疑わしいファイルに対するアクション(隔離、削除、無視…)を決めることで運用することにする。

AVGに比べてスキャンは遅いが、CPU負荷は軽いようだ。


[RootKit対策]
GMERを週1回利用していたが、AVG Anti-Virusに、この機能が付加されたので、タスクスケジューラーから削除した。精度は劣る?


[アンチスパイウェア]
Avira AntiVir Personalにも機能追加されたので、AVG Anti-Virusから乗り換えた。


[ファイアーウォール]
COMODOのFirewallを継続利用。


[HIPS(プロセス監視機能)]
COMODOのDefense+を設定。


[PC内の脆弱性をチェック]
Secunia PSIを継続利用。


[サイトの警告チェック]
ブラウザ(Firefox)に依存。
警告が出た時、その安全性を調査できる「aguse」というサイトで確認。


[オンラインでスキャン]
使ったのは2〜3度だけ…。
@nifty http://www.nifty.com/security/vcheck/
トレンドマイクロ http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/index.php
ただし、Firefox上では動かず、IEから利用することになる。


[クラウド上で動作するアンチウィルスソフト]
Avira AntiVir Personalと併用できるgred AntiVirus アクセラレータ(gredAVX)
クラウド上でスキャンするので、メモリ消費もcpu負荷も最小限で済む。
ただし、プログラムのインストールと実行を監視するのみ。
(2010/5/7削除:メモリ消費も大きく止めた)

(2009/12/26追記)
アンチウィルススキャンもAvira AntiVir Personalを実行していたが、realtime protectionのみとし、スキャンは異なるソフトでする方が安全性も高くなると思われるので「BitDefender Free版」を利用することにした。→(2010/5/7:BitDefenderはスキャンが遅いのでAviraに戻した)


22:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年12月06日

Googleが日本語入力のサポートを始めた。

下記に詳しく紹介されているが、Googleが日本語入力までサポートするようになった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091203_google_japanese_input/
早速、インストールして、MS-IMEから乗り換えた。(Ver0.8.186.2)

β版ながら、なかなかの出来具合だと思う。

インストール直後は、トラブって原因判らず、これではと
ArtTips(http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/ArtTips.html)
X-Mouse 機能の「アクティブウィンドウ切り替え」をOFFして正常動作した。
これって便利なので、作者には連絡しておいた。

MS-IME風の操作に設定できるので助かる。
カタカナのF7,F8や英字のF9,F10の使い方は同じ。
Spaceキーも半角に設定できる。Shift+Spaceで全角入力。
郵便番号辞書は必要なら、DawnLoadできるサイトあり。
テンキーが全角になるのは困るけど、入力補助で数字や+、-、*、/を半角指定にはできる。


(2010/2/6追記)
ヴァージョンアップされて、郵便番号辞書、テンキーの半角指定が可能となった。
17:06 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年12月03日

この一年で8`のダイエットを達成。

ここ2〜3年、66`程だった体重が年初に68`台に肥えたので、これはイカンと食べ過ぎに注意して66`前後に戻したが、それ以上の減量ができない。

テレビ番組やネット情報から、食事と運動を色々試した結果、60`まで減量できた。
この夏、購入したオムロンの体組成計(HBF-701)の測定結果。

(内訳)              (6月ごろ)           (本日)             (オムロン標準)                                  
体重                   66.0                       60.7
体脂肪                24.8                       21.9               10.0〜19.9
体年齢                56                          51                  65
BMI                   24.1                       22.2               18.5〜25.0
基礎代謝         1515                      1442
内臓脂肪             11.5                         8.5                 9.5以下
ウエスト             81                          75 

体脂肪は測定方法や機器による違いがあるようで、施設の体重計では16%前後で少し高めだが、
内臓脂肪は標準以下なのでOKかな?
しかし、もう少し頑張って体重:60以下、内臓脂肪:8.0以下を目標にしよう。

【ここ半年で試したダイエット方法】
・スローステップ運動10分を2〜3セット/日またはスロージョギング20分/日とストレッチ&
   軽い筋トレ20〜30分/日
    NHK「ためしてガッテン」で紹介

・野菜中心の鍋料理
   蒸し鍋:野菜は何でもOKで、タレはポン酢、マヨネーズ、一味、擦りゴマが簡単でイケル。
   カレー鍋

・カスピ海ヨーグルト
   便秘気味のため種菌を購入して始めた。他のヨーグルトと違い200g/日程度で効果が
   あるらしい。小ぶりのバナナまたは豆(レッドキドニー)とオリゴ糖を混ぜている。
  
・ぬか漬け
   便秘には発酵食品が効くらしいので、また始めた。
   糠床の手入れが面倒なので、ぬか漬け器:ぬか楽を買った。3週間ほどで美味しいぬか漬けが
   できる。


やはり、ダイエットにはカロリー控えめの食事が一番みたいで、スローステップ運動はネット上
でも、かなりの効果が紹介されているが・・・


                       
22:42 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 日記

2009年11月16日

カスピ海ヨーグルトを作ってみた。

最近通じが良くないので、3ヵ月ほど前からプレーンヨグルトにバナナ、豆、黒ゴマ等を混ぜて食しているが、効果のほどはイマイチ。

で、便秘に効果の大きいというカスピ海ヨーグルトを作ってみた。
普通のヨーグルトより、かなり高いので手作りの方が経済的なはず。

種菌はヨーグルトの願いを購入。
送料を含めて1600円(5本)ほどで、1本で1gの無調整牛乳を使用。
丸1日かかったが、普通のヨーグルトは40℃程度で発酵するが、カスピ海は常温で生成されるので扱い易い。

出来あがったヨーグルトから200c程度を取り出し、次の種菌に使用。
この種菌からだと8時間ほどで生成された。
これを何回か繰り返すと、種菌が弱まり、カスピ海独特の粘りがなくなってくるらしい。
市販のカスピ海ヨーグルトを種菌できるか、近いうちに試してみよう。

しばらく使ってみて便秘改善の効果がみられるか試してみる。
20:20 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 日記

2009年09月24日

マウンティングバイク風自転車で大阪城へ……

先週、買った自転車で大阪城まで行ってきた。
ほんとはマウンティングバイクが欲しかったが3万円以下では、サイズ的にシックリせず、それらしいもので我慢。
7段変速は、なかなかのもので、少々の坂でも楽々。環状線・森ノ宮まで25分ほどで行けた。

散歩では近場に限定されるが、この自転車なら、かなり遠出できるのが楽しい。

明日は石切温泉までいくつもり。

P1020629.JPG

16:17 | 大阪 ☀ | Comment(1) | 日記

2009年09月04日

ウィルス対策を再度、見直した。

[RootKit対策]
rootkitとは、クラッカーが遠隔地のコンピュータに不正に侵入した後に利用するソフトウェアをまとめたパッケージ。
セキュリティホールなどを利用して他人のコンピュータに不正侵入を行なった攻撃者は、侵入を隠蔽するためのログの改ざんツール、侵入口が塞がれても再び侵入できるようにする裏口(バックドア)ツール、侵入に気付かれないための改ざんされたシステムコマンド群などをインストールする。
…ということらしいが、技術的な詳しいことは判らないが、一般のアンチウィルスソフトでは検出されないらしい。

で、GMERというrootkitを検出するソフトをインストールした。
プロセス、ドライバ、ライブラリ、ファイル、レジストリ、TCP/IPコネクションをモニターし、隠されたプロセス、サービス、ファイル、レジストリ、ドライバをスキャンすることができ、検出されたRootkitは赤文字で表示るようで使い方は簡単。
非常駐で動くもので、週1回タスクスケジューラーから起動することにした。
アンチウィルスソフトと同様、Scanするのにかなりの時間を要する。

[アンチウィルス]
AVG Anti-Virusを使っている。

[アンチスパイウェア]
AVG Anti-Virus

[ファイアーウォール]
COMODO Firewall
PC Tools FireWall Plusを使ったり、Windows標準にしたりだったが、現在はCOMODOに落ち着いた。

[ダウンロードしたファイルのVirusテスト]
Virustotal でそのサービスをしているので、心配なときはアップロードしてテストを依頼。

[PC内の脆弱性をチェック]

Secunia PSI
マシン上のすべてのファイルを検討した後、収集したデータSecuniaのサーバーに送信され、 Secuniaのファイルの署名と照合エンジンの正確なアプリケーションをシステムにインストールを確認する。
詳しいことは判らないが、たとえばInternet Explorerのバージョンが低くて脆弱性が見つかったとき、バージョンアップを促すといった具合。
Firefoxが3.5になってから回線の自動接続ができなくなったが、このソフトが接続してくれるので重宝している。

[サイトの警告チェック]

GoogleやYahoo等で検索した時のサイト一覧に安全性を表示してくれる「McAfee SiteAdvisor」というソフトがあるが、Autopagerizeで連続表示したとき、1ページ目しか安全性を表示してくれない(AutopagerizeをOFFにすればOK)こともあり止めた。

が、ブラウザから警告が出た時、その安全性を調査できる「aguse」というサイトがあることを、今日はじめて知った。

[オンラインでスキャン]
普段は使用していないが、ウィルスチェックサービスしてくれるサイトがある。
@nifty http://www.nifty.com/security/vcheck/
トレンドマイクロ http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/index.php
ただし、Firefox上では動かず、IEから利用することになる。

(2009/11/26追記)
[アンチウィルスソフトの追加]
AVG Anti-Virusと併用できるgred AntiVirus アクセラレータ(gredAVX)を追加した。
クラウド上でスキャンするので、メモリ消費もcpu負荷も最小限で済む。
ただし、プログラムのインストールと実行を監視するのみ。
14:16 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年09月02日

ウェブ更新チェックするソフトを見直した。

[RSS配信しているサイト]
Google Readerを利用。
従来、Cococを使っていたが、このソフトはWebアプリケーション故、PCに負荷もかからず好都合。
更新の通知はFirefox アドオン:Google Reader Watcherを利用。(Google Reader Notifierは正常動作しなくなった)


[その都度ログイン不要なサイト]
Firefox アドオン:Alert Boxを利用。(まだ実験的な段階なるも更新チェックに問題なし)
・チェックタイミングは、1分〜1日の間でサイト毎に指定でき、チェックするのページの範囲指定も容易にできる。
・いままで利用していたアドオン:Update Scannerはページの範囲指定も効かず、チェックタイミングも良く分からないのでアンインストールした。
・「はてなアンテナ」というサイトに登録しておけば、メールで通知してくれるが、登録が面倒で更新していないのに通知される等もあり、Alert Boxに移行した。フリーソフト等ダウンロードしたソフトの更新の確認に活用していたけど…


[その都度ログインを要するサイト]
ウェブ更新チェックと言えば「WWWC」と言うくらい有名なソフトがあるが、ここ数年アップデートもされず、ページのチェック範囲指定も煩わしく、現在の普及した高速インターネットの時代に遅れの感。
で、現在は「DiffBrowser」というソフトを利用している。このソフトは常駐するものではないので、Windowsのタスクスケジューラーに登録して利用している。で、サイト毎に更新チェックタイミングはスケジューラー頼みで指定することは出来ない。


特殊な更新チェックとしてFirefox アドオン:Check4Changeがあるが、オークションサイトの更新チェックには便利みたい。ただしそのサイトは開いておく必要があり、更新があればアクティブタブとしてオモテに表示される。
一応、インストールしているが、ほとんど使うこともないので無効にしている。
17:28 | 大阪 ☁ | Comment(3) | マイコンピュータ

2009年08月17日

こんな便利なメモリ解放ソフトが公開されていた。

パソコンメモリが1GBでは、メモリを食うFirefoxのようなソフトを使っているときつくなってくるので、MetabofixというFirefox専用のメモリ削減ソフトを利用していたが、HDDに優しくないようで下記に紹介のempty.exeを使ってみた。
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=162

かなりの効果があり、大きく消費メモリが少なくなった。
@echo off
empty.exe *
をempty.batとして保存、タスクスケジューラーで15分ごとに実行させている。

このバッチファイルではDOSプロンプトが一瞬、表示されて邪魔になるが、次のスクリプトではプロンプトもでない。
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.bat",vbhide
をempty.vbsとしてempty.batと同じフォルダに保存、タスクスケジューラーに登録すれば良い。

(追記)2012/12/22
Win-XP:1GBからWin7(64):4GBに更新して以降は使用していません。
今日、下記記事を見かけたので、参考になるのでは・・・
http://gigazine.net/news/20121221-memoptimizer/

08:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年07月28日

その後のFirefox3.5の使い心地。

その後、3.5.1がリリースされ、来週あたり3.5.2がリリースされるようだ。

2ch情報によれば、3.0から3.5にバージョンアップして手を焼き、3.0に戻した人もけっこういるみたい。
幸い僕は3.5にして良かった派である。

もっとも不満なのは、回線の自動接続が出来なくなった点で、もじら組 フォーラムでサポートを受けて次の方法で自動接続している。
ルータを設置している人は従来通り接続できるが、そうではない人はIEもしくはOEを起動しないと接続できない。

(Win xp sp3環境の場合)
1.コントロールパネル>ネットワーク接続で、ローカルエリア接続のプロパティで全般タブのインターネットプロトコル(TCP/IP)等の接続項目をすべてのチェックを外す。
ここにチェックされているとFirefox3.5はLANに接続済みということで、広帯域に接続しないように仕様変更したらしい。

2.OS再起動して、Firefox3.5を起動すると接続画面が表示されるので、OKボタンをクリックすると繋がる。

3.これでOKなんだけど、Firefox3.5のステータスバーの高さを低くするようにuserChrome.cssに定義しているのに、無視されて高くなって起動される。これが気に入らないので、下記スクリプト(k-opt.vbs)をスタートアップで起動して(IEを起動→接続→IE終了)いる。

Dim A, B, C
Set A = CreateObject ("WSCript.Shell")
A.Run """C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe""", 1, False
WScript.Sleep 15000 '15秒間待機
Set A = GetObject("WINMGMTS:\\.\ROOT\CIMV2")
Do
Set B = A.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_Process WHERE name='iexplore.exe'")
If B.Count > 0 Then 'iexplore.exe が起動していた場合
'** 必要ならここにFireFoxの起動を入れる **
For Each C In B
C.Terminate 'プロセスを終了させる
Next
Exit Do 'ループを抜ける
End If
WScript.Sleep 200 '0.2秒間待機
Loop

このスクリプトを実行後、Firefox3.5は正常に起動される。15秒の待機はスタートアップされるプログラム群やPC性能により要調整。
(2009/8/23削除)

横道にそれていたのかな?
Firefox起動時、自動接続はできないが、上記k-opt.vbsを起動しなくても接続画面が表示され、ワンクリックで回線接続できるようになった。理由は判らない。
ネットワーク接続の広帯域:k-optのプロパティで「名前、パスワード、証明書の入力を求める」のチェックを外せば自動接続できるが、危険なので、止めておこう。

(追記)
どうなっているのか、接続画面がFirefoxの裏になる。結局、k-opt.vbsを使うことにした。

(2009/8/27追記)
アプリケーションの脆弱性を調査するソフト「Secunia Personal Software Inspector」をインストールすると、ネットに接続するようでk-opt.vbsを起動する必要がなくなった。



15:38 | 大阪 ☔ | Comment(0) | ブラウザ