2013年08月19日

WiMAXで通信費用を劇的に安くする方法!

スマートフォンは通信費用が高すぎる。PCを光回線で利用すると合わせて12000円位かな?
これを通信量の制約のないWiMAXを利用して劇的に安くする方法ないかと、2チャンネルに投稿したところ、
「シェアリーWiMAXで1年契約 月額1,980円
au iPhone5 月額983円(通話のみ契約)
WiMAXが圏外の時用にDTI SIM 月額493円
パソコンとスマートフォン合わせて月額3,456円で運用中」
とレスしてくれた人がいた。

おー、こんな方法もあったのかと感心した。

そこで、私なりに考えた契約は
BIGLOBE WiMAX
       URoad-Home・・・・・・・・・・・・0円    
       URoad-Aero・・・・・・・・・・・・・0円
       URoad-Aero専用クレードル・・1995円
       料金(Biglobe会員)・・・・・3591円/月
       機器追加オプション・・・・・・200円/月   
docomo(通話のみ) ・・・・・・・・・・・・・780円/月
である。
「訂正」
Biglobeでは機器追加適用出来ず、ファミ得パックで割高になる。
同時に使用しないので、UQ WiMAX本家で3880円+200円の方が安くなる。
ルーター1台だけなら、Biglobeが割安。
WiMAX2+リリースの段階で再検討要す。


「理由」
・シェアリーWiMAXは2年目以降は3880円のはず? ルーターも限定される。
・PCでWiMAX使うのに屋内の弱電波でも安定して高速との記事のあったURoad-Homeにした。
 しかもタブレットやプリンター、ゲーム機等も同時接続できる
・モバイルは、auならWiMAX内蔵スマホもあるが機種限定されないようにURoad-Aeroを追加。
・WiMAX圏外は諦め通話のみとする。
・SIMは遅すぎて実質メールしか使えないと思うので、必要ならspモード(315円/月)で良いのでは?
 Webメールもあることだし…  spモードではパケット飛ぶ? 
 うーん、DTI ServersMan SIM LTE 100も検討の余地あり? SIMロック解除出来ない機種は不可。

「注意点」
・通話のみのスマホの購入は、0円とはならず少し古い機種で安く購入必要がある。
・通話のみの契約で勝手にパケット飛んでとんでもない課金になることがないか要調査。(パケット漏れ)
 →SPモードを解約すれば意図しないパケットが飛ぶことはないらしい。
 「参考」http://www.p0.x0.com/blog/b0010.php
・docomo以外への通話は21円/30秒となるので、通話の多い人には不向きかも…
 が、無料通話アプリの検討もしくはDTIのSIMを利用する方法もある。
・現在、光回線でPC,IP電話を利用しているが、スマホは使ってないものの乗り換える価値があると思う。
・Try WiMAXで回線速度を体感すべし。
      大阪市内マンション8F、平屋と松原市内マンション4Fで体感したが13〜27Mbpsでまずまず。
      サイトの閲覧や動画再生は快適だが、大容量データのダウンロードはかなり遅くなるはず。 
・WiMAXはWiFiとして電波を飛ばすようで、アプリ使用には制約あり?
・固定電話のような留守電機能が欲しい。
・通話のみで契約したとき、WiMAXの初期設定方法?
・Biglobe等の通信業者とUQ WiMAX本家で回線品質違う事ある?
・2013/10/末にWiMAX2+が公開されるので、その仕様が明確になるまで待った方が賢明だと思う。
 WiMAXとWiMAX 2+の両方が利用可能な端末が提供されることになるので…


フレッツ光回線(PCとIP電話を接続)を解約して、WiMAXでPCとスマホを使える日が待ち遠しい。

10:12 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2012年11月08日

こんなすごいファイルマネージャーがあるとは! X-Finder

現在、使用しているファイルマネージャー「まめFile」でもフォルダサイズを知ることができるが、操作性が悪いので調べていたら「X-Finder」があることが判った。

早速インストールして使ってみて、そのカスタマイズの豊富さに驚いた。
X-Finderはタブ切替とファイル一覧を2分割表示できるエクスプローラ風ファイラーである。

capture-20160210-201349.png

サンプルのようなアイコン表示にするにはタブを右クリック>エクスプローラ互換にチェック。
さほどのカスタマイズはしてないが、かなりの操作性で「まめFile」から乗り換えた。


<今回、カスタマイズした点>
ツールバーの編集
削除の追加

反対画面で開くを追加
パス設定:
ChangeTab:
NewTab:
2:Open:

整列(表示順)の追加

縮小版の追加

同期コピーの追加(ファイル、フォルダの指定は1個だけ)
FastCopyをインストールしてX-Fileから実行
パス設定:
Confirm:"確認","反対画面は同期先フォルダを開いていますか?"
%X-finder%¥FastCopy¥fastcopy.exe /auto_close /cmd=sync "%current%" /to="%other%"
反対画面のフォルダを現在のフォルダに同期(ミラーリング):分割画面のフォルダ同士が同じ内容になる。
反対画面にコピー元にないファイル、フォルダは消されるので、要注意である。


コピー先を間違えないように、フォルダを選択出来るように見直し,反対画面へ表示出来るようにした。
Confirm:"確認","コピー元フォルダを開き、同期先フォルダ選択してください。"
ChooseFolder:デスクトップ
%X-finder%¥FastCopy¥fastcopy.exe /auto_close /open_window /error_stop /cmd=sync "%Selected%" /to="%InputData%"
ChangeTab:
"%InputData%"
Open:
ChooseFolderで選択したフォルダは%InputData%に入る。
注)隠しファイルを表示に設定のこと。

コピーの追加(ファイル、フォルダの指定は1個だけ、複数指定時は右クリックから)
上記同様の方法でFastCopyを利用。
コピー先にディレクトリも含めてコピーしたいので、to="%InputData%¥" と¥を追加すること。

全カラムの幅調整の追加
フォルダサイズの常時表示と同時動作不可のためツールボタンで運用
パス設定
Script:JScript
columncount = WScript.Env('Columns').split(',').length / 2;
for (i = 1; i <= columncount; i++) {
WScript.Exec('Columns:' + i + '=-1');
}
拡張


右クリックメニューの編集
X-Finderの右クリックメニューにはエクスプローラのメニューに追加されて表示される。
ファイル名をクリップボードにコピーを追加:ClipPath:12

パスをクリップボードにコピーを追加:ClipPath:18

ファイル名でGoogle検索(拡張子除外)
パス設定:
Set:URLEncode=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&lr=lang_ja&q=%FocusedName%

ごみ箱を空にする
パス設定
Delete: shell:RecycleBinFolder

現在のタブのフォルダ以下を名前でEverything検索
パス設定
C:\Program Files (x86)\Everything\Everything.exe -filename "%current%"
Everytingから高速検索して右クリックで「フォルダを開く」を実行し、X-Finderで表示させる。
ただし、オプションで「エクスプローラの代わりにX-Finderで開くフォルダ」を"*"とすること。
"*"の指定がなければエクスプローラで開かれる。

タブのロック
煩雑に利用するタブロックしておくと便利。
利用頻度の高いフォルダは、タブをロックして表示しているので、サイドバーは非表示にしている。


表示設定の保存
タイトル部を右クリックしてフォルダサイズの表示ができるが、
メニュー>表示から設定をタブ毎に保存しなければならない。


フォルダサイズの常時表示
ツール>フォルダ設定で登録、サイズはフォルダサイズ+に表示されるので省略しても差し支えない。
パス設定
ViewStyle:4
Columns:名前,180,フォルダサイズ+,117,項目の種類,130,更新日時,108,属性、46
Sort:名前
Set:View=0・・・標準
拡張
*.*


デスクトップフォルダのアイコン表示
ツール>フォルダ設定で登録
パス設定
ViewStyle:1
Columns:名前,80,項目の種類,96,更新日時,85,サイズ,80,属性,64
Sort:更新日時
Set:View=1・・・エクスプローラ互換
拡張
C:\Users\???????\Desktop

*エクスプローラの代わりにX-Finderを使用するように設定したので、
スタートメニューでコンピュータを指定してもエクスプローラは一時的に表示されるだけで、
X-Finderで開かれる。

注)\は便宜上全角で記述しているが、利用時は半角のこと。
10:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2011年07月27日

遅ればせながらWin7(64bit)に移行した。

5年ぶりにパソコンを買い換えた。
Sonyの直販モデルをカスタマイズしたVaio J21AVC
Win7 HP 64bit
21.5インチ液晶(カメラ付き)
CPU:i3 2.1GHz
メモリ:4Gb
HD:500Gb
無線KB&Mouse
地上デジタルテレビチューナー 2台
USB2.0 x2、USB3.0 x2
プリンタ:brother myMiO DCP-J515N


[XPからの移行で戸惑った点]

1.互換性の問題で置き換えたソフト
・マウスジェスチャー マウ筋→StrokeItへ
10年以上世話になり重宝していたソフトだったが…

・メールソフト Outlook Express→Thunderbirdへ
標準のWindows Live メールでアドレス帳やデータの移行ができないようだったので、
面倒くさくてXPでThunderbirdへ移行してからWin7へ。
マイクロソフトはWindows Liveを普及させたいためにVista以降、Outlook Expressを止めたのか?

・バックアップソフト BunBackUp→SyncToyへ
ロックファイルをコピーするように設定したら、まったく使えなくなり作者に問い合わせたところ
64bit版では動作しないので、バージョンアップまで気長に待ってほしいとのこと。
で、ほかのソフトを探したところ、マイクロソフトからSyncToyという
フリーソフトをリリースしていたので乗り換えた。
が、その後、作者からメールがあり問題になった機能を外せば動くようになったので、
現在は、どちらからでもバックアップできる。
しかし、機能的にはBunBackUpの方が優れている。

・復元ポイントの作成 標準→QuickRestoreMakerへ
XPではシステムの復元と復元ポイントの作成は同じ画面から操作できたのに…
Win7では復元しかできないので、フリーソフトをインストールした。

互換性の問題は予め調べていたが、バックアップと復元ポイント作成は移行後に判明したので焦った。

(2011/8/7 追記)
使いにくいが、スタートボタン>コンピュータを右クリック>プロパティ>システムの保護から復元と復元ポイントの作成ができる。
あるいは、ショートカットキー(Win+Pause)でシステムプロパティ画面方が手っ取りはやい。

2.操作性の違い
・コントロールパネがル大きく変わった。表示方法がアイコンとカテゴリに別れた。
スクロールバーとタイトルバーの幅を小さくするのに、HELPよりネット検索の方が手っ取り早くできた。
デスクトップで右マウス>個人設定>ウィンドウの色>デザインの詳細設定でやっとXPの時と同じ
画面が現れてデザイン変更する方法が最も簡単みたい。
なんでウィンドウの色なんだよ!
タスクバーの幅調整はアイコンの大きさを選ぶしかない。
AeroプレビューはMacのパクリ?プレビューしないように設定。

・タスクスケジューラも大きく変わり、戸惑った。

・タスクバー端の「デスクトップの表示」ボタンは便利かも。XPでもショートカットキーがあったけど…

・デスクトップの右マウスからガジェットの登録ができ、5個インストール。
時計、天気、CPU.メモリ負荷、カレンダー、為替3種

・いままで、XPでマルチモニタを利用していて便利だったが、1個のモニターは使いにくい。21.5インチなので大丈夫と思ったが…

・各種プログラムのフォルダの保存場所が大きく変わった。


[Win7 64bitの威力](XP Pentium D 2.6GHzとくらべて)
・OSやアプロケーションの起動時間はかなり速くなった。
・アンチウィルスソフトでScanしている時、コア2個の威力か他のAPへの影響も少ない。
・テレビ鑑賞はほとんどパソコンで済ませており、節電の意味もあり、40インチ大型テレビはほんとに見たい番組のときのみ利用。


[インストールしたアプリケーション]
avast…アンチウイルス
PC Tool FireWall Plus…ファイアーウォール
Firefox…標準ブラウザとして活用
IE9…IE8からのバージョンアップ、かなり速い(Sonyさん、初めからIE9にしとけよ)
Thunderbird…メールソフト、Windows Live メールは利用していない。WebメールはGmailを利用
NoEditor…エディターツール
まめFile…ファイルマネージャー、エクスプローラは使いにくい。
ArtTips…基本はランチャーソフトなるも、フォルダ、クリップボード、キャプチャー、ID.PassWord、テキストバッファー等の管理もできる。
スタートメニューから使いにくいWindowツールもここに登録。
Jane Style…2ちゃんねるブラウザ
懸賞Helper2…名前、住所等登録した内容入力補助
Everything…高速ファイル検索ツール
ExposeText…普通にコピー出来ないポップアップウインドウの文字情報を強制的にクリップボードへコピーするのに利用
Lhaplus…ファイルの圧縮、解凍ツール
emepty.exe…マイクロソフトのメモリ解放ソフト、メモリが4Gあるのにテレビを見るソフトがかなり専有するので必要
ImeTray…IME言語バーを非表示にして入れ替え、マウスのポインタ横に日本語ON/OFFがわかるように設定
AlwayMouseWheel…マウスの移動だけで非アクティブウィンドウをアクティブにし、ウィンドウを前面表示。動作不安定を承知に上で利用。
StrokeIt…マウスジェスチャーツール
TXMouse…APを限定せず、選択範囲を自動でクリップボードへ。動作しないAPもある。
しゃべる時報とアラーム…時計機能と設定した時刻にアラーム。起動時に今日の予定も知らせてくれる。64bitでの動作問題かも?
Spam Mail Killer…メールの通知とスパムメールをサーバから削除
QuickRestoreMake…危なっかしい環境を作る時の復元ポイントの作成。
UWSC…マウスとKB入力を記録して再生できる。スクリプト言語(Basic風)によりアプリの操作可。
System Explorer…プロセス状態、終了、Aotorunの状態、停止、アンインストーラ、パフォーマンスの状態。
窓の手…Windowsの環境設定、設定したのは1個?
BookSync…ブックマーク(お気に入り)をブラウザ間で変換、同期。
BunBackUp…バックアップツール
SyncToy…バックアップツール
DataRecovery…お世話になったことない?
ProcessMonitor…先日、インストールしたばかりで、まだ使い方?レジストリの監視、ファイルの監視とか…
CCleaner…レジストリの掃除、不用ファイルの掃除等
Wise Registry Cleaner…レジストリの掃除、再編成とか。CCleanerより安全に使用できる?
Giamアニメ…複数の静止画を指定間隔で表示
UniteMovie…複数の動画を結合
CutMovie…動画の一部を削除
Picasa…デジカメなどの画像管理
Google日本語入力…サジェスト機能があるので、MS_IMEから置き換え。

以上、アプリケーションのインストールは設定の大変なFifox以外はほとんど設定し直した。
また、XPでは試用していたGoogle Chrome,Opera,Sleipnirの各ブラウザはインストールせず。
アドオン等でカスタマイズしまくったFirefoxから離れられない。

また、ここ何年か利用しいないが、裁判にもなったファイル共有ソフトで有名なWinnyもインストールせず。


Win7を使い始めて、ちょうど一週間で、一部動作確認できていないソフトもあるが、これでXPとサヨナラだ。
なお、今後のパソコン買い替えも考慮して、Sony純正ソフトはテレビ鑑賞ソフトのみ利用。








18:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | マイコンピュータ

2011年07月08日

マウ筋からStrokeItに移行した。

先日、新しいパソコンの購入手配をした。
Win_xpからWin7 64bitへの移行に際し互換性の問題が発生するが、最も困っているのは長年、
重宝してきたマウスジェスチャー「マウ筋」の作者が64bitへの移行を断念したことだ。
利用者も多く、多機能で柔軟性のあるソフトだったので残念だ。

代わりのソフトを検討してみた。
かさぐるマウス
機能が限定的でマウ筋の代用にはならない。

MouseGesture.ahk
AutoHotKeyというソフトも必要で、難解過ぎてギブアップする人も多いようだ。
ここまでの多機能の必要性は感じなかった。

StorokeIt
海外ソフトということもあり、マウ筋ほど普及していないと思われるが、
充分その代用になるようで移行することにした。
初期値に登録されているジェスチャーで混乱したが、すべて消してから使った。
(登録内容)

[全般]・・・すべてのAPで適用
AP終了:Alt+F4
戻る:Alt+←
進む:Alt+→
ページTop:Home
ページBottom:End
タブを閉じる:Ctrl+W
タブの切替F:Ctrl+Tab
タブの切替B:Ctrl+Shift+Tab
PageDown:PageDown
PageUp:PageUP
サイドバーの開閉:Ctrl+B
ズーム+:Ctrl++
ズーム解除:Ctrl+0
更新:F5
貼付け;Ctrl+V
すべて選択&コピー:Ctrl+AとCtrl+V
履歴バーの開閉:Ctrl+H
ArtTips:ClipBoad&TextBuffer:Shift+Shift
ArtTips:ID,PassWord:Ctrl+Ctrl

[IE]
サイドバーの開閉:CTRL + SHIFT + i

[Jane Style]
・ここまで読んだ&そのタブを閉じる
[ALT_DOWN][ALT_UP]tkl…キーストロークを送る
100…ユーティリティ遅延
[CTRL_DOWN]w[CTRL_UP]…キーストロークを送る

・お気に入り更新
[ALT_DOWN][ALT_UP]o
100



[Firefox]
コンテキストメニューの表示・・・Shift+F10(右クリックで表示出来ないSpeed Dial画面で利用)

これだけの登録で、その他のアプリケーションはJane Styleを除いて、
すべて[全般]で登録した内容で動作することになる。

マウ筋を利用していた人は、ほとんどこのソフトで代用できると思うので薦めたい。
軌跡も出て判り易いし、僕は使ってないがランチャーソフトとしても使える。
ただし、登録作業はマウ筋の方が単純で使いやすい。


ただしFlash上での動作は不安定。

注)上記は2014/5/8更新した。
先日、新しいパソコンの購入手配をした。
Win_xpからWin7 64bitへの移行に際し互換性の問題が発生するが、最も困っているのは長年、
重宝してきたマウスジェスチャー「マウ筋」の作者が64bitへの移行を断念したことだ。
利用者も多く、多機能で柔軟性のあるソフトだったので残念だ。



(アクションの分かりにくい例)
/Down … 斜め左下
\ Down … 斜め右下
N reversed … 逆からNを描く
10:09 | 大阪 ☁ | Comment(3) | マイコンピュータ

2010年03月25日

画面上のテキストを、選択するだけで自動コピーできるソフト!

Firefoxのアドオン:AutoCopyでは選択したテキストをクリップボードにコピーし中クリックで貼付けできるが、自動コピーは、あくまでFirefoxの画面上のこと。

True X-Mouse Gizmoなるソフトを常駐しておけば、異なるアプリケーション間でも利用できて便利である。

アプリケーションによっては、自動コピーできないものもある。貼付けは、ほとんどのものが可能と思う。

ブラウザではIE8、Firefoxは不可なるも、Chrome,Opera,SleipnirはOKだった。

(2010/3/27追記)
非アクティブウィンドウをクリックしても、アクティブにならないことに気づいた。ただし、タイトルバーをクリックすればOK。
14:05 | 大阪 ☔ | Comment(1) | マイコンピュータ

2010年02月06日

GyaoReader+が面白い。

映画を配信しているサイト(Gyao)を全画面で観れないかチェックしていて、見つけたGyaoReader+とソフトが面白そう。
早速、インストールしてみて起動したところ、Gyaoで公開している映画をWindows Media Playerで見られるので全画面表示できる。

このソフトでダウンロードも出来、かなり多機能だ。
WMPで観るだけなら、設定も初期値のままでOK。

HDMIケーブルでテレビに繋げたいが、PC側に端子がないので買い替えるないと・・・

今年の秋モデルあたりにはUSB3.0も普及すると思うので、モバイルPCを2台目として買うつもり。
21:29 | 大阪 ☀ | Comment(1) | マイコンピュータ

2009年12月08日

またまた、ウィルス対策を見直した。

2009/9/4に書いた記事を見直した。

[アンチウィルス]
AVG Anti-Virusを使っていたが、Avira AntiVir Personalが日本語化され、バージョンアップしたので乗り換えた。
Aviraはヒューリスティック分析が可能なためか誤検出も多そうだが、Virustotalで確認して、疑わしいファイルに対するアクション(隔離、削除、無視…)を決めることで運用することにする。

AVGに比べてスキャンは遅いが、CPU負荷は軽いようだ。


[RootKit対策]
GMERを週1回利用していたが、AVG Anti-Virusに、この機能が付加されたので、タスクスケジューラーから削除した。精度は劣る?


[アンチスパイウェア]
Avira AntiVir Personalにも機能追加されたので、AVG Anti-Virusから乗り換えた。


[ファイアーウォール]
COMODOのFirewallを継続利用。


[HIPS(プロセス監視機能)]
COMODOのDefense+を設定。


[PC内の脆弱性をチェック]
Secunia PSIを継続利用。


[サイトの警告チェック]
ブラウザ(Firefox)に依存。
警告が出た時、その安全性を調査できる「aguse」というサイトで確認。


[オンラインでスキャン]
使ったのは2〜3度だけ…。
@nifty http://www.nifty.com/security/vcheck/
トレンドマイクロ http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/index.php
ただし、Firefox上では動かず、IEから利用することになる。


[クラウド上で動作するアンチウィルスソフト]
Avira AntiVir Personalと併用できるgred AntiVirus アクセラレータ(gredAVX)
クラウド上でスキャンするので、メモリ消費もcpu負荷も最小限で済む。
ただし、プログラムのインストールと実行を監視するのみ。
(2010/5/7削除:メモリ消費も大きく止めた)

(2009/12/26追記)
アンチウィルススキャンもAvira AntiVir Personalを実行していたが、realtime protectionのみとし、スキャンは異なるソフトでする方が安全性も高くなると思われるので「BitDefender Free版」を利用することにした。→(2010/5/7:BitDefenderはスキャンが遅いのでAviraに戻した)


22:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年12月06日

Googleが日本語入力のサポートを始めた。

下記に詳しく紹介されているが、Googleが日本語入力までサポートするようになった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091203_google_japanese_input/
早速、インストールして、MS-IMEから乗り換えた。(Ver0.8.186.2)

β版ながら、なかなかの出来具合だと思う。

インストール直後は、トラブって原因判らず、これではと
ArtTips(http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/ArtTips.html)
X-Mouse 機能の「アクティブウィンドウ切り替え」をOFFして正常動作した。
これって便利なので、作者には連絡しておいた。

MS-IME風の操作に設定できるので助かる。
カタカナのF7,F8や英字のF9,F10の使い方は同じ。
Spaceキーも半角に設定できる。Shift+Spaceで全角入力。
郵便番号辞書は必要なら、DawnLoadできるサイトあり。
テンキーが全角になるのは困るけど、入力補助で数字や+、-、*、/を半角指定にはできる。


(2010/2/6追記)
ヴァージョンアップされて、郵便番号辞書、テンキーの半角指定が可能となった。
17:06 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年09月04日

ウィルス対策を再度、見直した。

[RootKit対策]
rootkitとは、クラッカーが遠隔地のコンピュータに不正に侵入した後に利用するソフトウェアをまとめたパッケージ。
セキュリティホールなどを利用して他人のコンピュータに不正侵入を行なった攻撃者は、侵入を隠蔽するためのログの改ざんツール、侵入口が塞がれても再び侵入できるようにする裏口(バックドア)ツール、侵入に気付かれないための改ざんされたシステムコマンド群などをインストールする。
…ということらしいが、技術的な詳しいことは判らないが、一般のアンチウィルスソフトでは検出されないらしい。

で、GMERというrootkitを検出するソフトをインストールした。
プロセス、ドライバ、ライブラリ、ファイル、レジストリ、TCP/IPコネクションをモニターし、隠されたプロセス、サービス、ファイル、レジストリ、ドライバをスキャンすることができ、検出されたRootkitは赤文字で表示るようで使い方は簡単。
非常駐で動くもので、週1回タスクスケジューラーから起動することにした。
アンチウィルスソフトと同様、Scanするのにかなりの時間を要する。

[アンチウィルス]
AVG Anti-Virusを使っている。

[アンチスパイウェア]
AVG Anti-Virus

[ファイアーウォール]
COMODO Firewall
PC Tools FireWall Plusを使ったり、Windows標準にしたりだったが、現在はCOMODOに落ち着いた。

[ダウンロードしたファイルのVirusテスト]
Virustotal でそのサービスをしているので、心配なときはアップロードしてテストを依頼。

[PC内の脆弱性をチェック]

Secunia PSI
マシン上のすべてのファイルを検討した後、収集したデータSecuniaのサーバーに送信され、 Secuniaのファイルの署名と照合エンジンの正確なアプリケーションをシステムにインストールを確認する。
詳しいことは判らないが、たとえばInternet Explorerのバージョンが低くて脆弱性が見つかったとき、バージョンアップを促すといった具合。
Firefoxが3.5になってから回線の自動接続ができなくなったが、このソフトが接続してくれるので重宝している。

[サイトの警告チェック]

GoogleやYahoo等で検索した時のサイト一覧に安全性を表示してくれる「McAfee SiteAdvisor」というソフトがあるが、Autopagerizeで連続表示したとき、1ページ目しか安全性を表示してくれない(AutopagerizeをOFFにすればOK)こともあり止めた。

が、ブラウザから警告が出た時、その安全性を調査できる「aguse」というサイトがあることを、今日はじめて知った。

[オンラインでスキャン]
普段は使用していないが、ウィルスチェックサービスしてくれるサイトがある。
@nifty http://www.nifty.com/security/vcheck/
トレンドマイクロ http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/index.php
ただし、Firefox上では動かず、IEから利用することになる。

(2009/11/26追記)
[アンチウィルスソフトの追加]
AVG Anti-Virusと併用できるgred AntiVirus アクセラレータ(gredAVX)を追加した。
クラウド上でスキャンするので、メモリ消費もcpu負荷も最小限で済む。
ただし、プログラムのインストールと実行を監視するのみ。
14:16 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ

2009年09月02日

ウェブ更新チェックするソフトを見直した。

[RSS配信しているサイト]
Google Readerを利用。
従来、Cococを使っていたが、このソフトはWebアプリケーション故、PCに負荷もかからず好都合。
更新の通知はFirefox アドオン:Google Reader Watcherを利用。(Google Reader Notifierは正常動作しなくなった)


[その都度ログイン不要なサイト]
Firefox アドオン:Alert Boxを利用。(まだ実験的な段階なるも更新チェックに問題なし)
・チェックタイミングは、1分〜1日の間でサイト毎に指定でき、チェックするのページの範囲指定も容易にできる。
・いままで利用していたアドオン:Update Scannerはページの範囲指定も効かず、チェックタイミングも良く分からないのでアンインストールした。
・「はてなアンテナ」というサイトに登録しておけば、メールで通知してくれるが、登録が面倒で更新していないのに通知される等もあり、Alert Boxに移行した。フリーソフト等ダウンロードしたソフトの更新の確認に活用していたけど…


[その都度ログインを要するサイト]
ウェブ更新チェックと言えば「WWWC」と言うくらい有名なソフトがあるが、ここ数年アップデートもされず、ページのチェック範囲指定も煩わしく、現在の普及した高速インターネットの時代に遅れの感。
で、現在は「DiffBrowser」というソフトを利用している。このソフトは常駐するものではないので、Windowsのタスクスケジューラーに登録して利用している。で、サイト毎に更新チェックタイミングはスケジューラー頼みで指定することは出来ない。


特殊な更新チェックとしてFirefox アドオン:Check4Changeがあるが、オークションサイトの更新チェックには便利みたい。ただしそのサイトは開いておく必要があり、更新があればアクティブタブとしてオモテに表示される。
一応、インストールしているが、ほとんど使うこともないので無効にしている。
17:28 | 大阪 ☁ | Comment(3) | マイコンピュータ