2017年01月25日

Vivaldi 1.6 を使ってみた所感

Vivaldiは、Operaの創設者のひとりによって2015年1月に公開されたChromiumベースの新型Webブラウザです。
現在、利用しているFirefoxの機能に近づけるべく、20個ほどの拡張をインストールして使ってみた。


1.Chromeより使い易い。

2.パーフォーマンスは期待外れだった。Firefox 50.1より落ちる。

3.userstyles.org に登録されているStylishツールも使えないものが多い。

4.FirefoxのGreasemonkeyに互換性高いとされるTampermonkeyもVivaldiでは動かないものが多い。

5.Firefoxでは可能でVivaldiやChromeでは出来ないこともあり、乗り換える意味はない。
やはりカスタマイズ性に優れた点でFirefoxが使い易い。

・複数単語のページ内検索ができるアドオン:searchWP、検索した語句が検索窓に自動で入るアドオン:SearchBoxはペアで使うと効果大で、これに代わるものはない。このお陰でCtrl+Fは使ってない。
乗り換えるには、これは必須である。

・ボタン等へのマウスオーバーでブックマークツールバー、メニュー、検索エンジン選択、検索履歴、閲覧履歴等が開閉出来ない。

・コンテキストメニューが文字列選択で即開いたり、同時に複数文字列選択したり、
検索履歴から語句を選択して即検索を止めたりは出来ない。

・Firefoxではプロファイルマネージャーで複数のプロファイルマネージャーが作れ、同時に起動したり新規プロファイルで動作確認が容易にできるが、Vivaldiではどうかな?



Firefoxは
・日本語サポートサイトが多い。
・GreaseMonkeyやuserChromeJSスクリプトに有用なものが多い。とくに後者。
・Stylishもuserstyles.orgからかなり利用できる。
・about:configで動作を替えられる。
ということでカスタマイズ性が高い。
しかし、カスタマイズで動作不備になったときの対応が面倒である。


16:41 | 大阪 ☀ | Comment(0) | ブラウザ
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