2015年12月22日

Win10にはキャプチャーソフトが付いていた。

フリーの各種キャプチャーソフトソフトが公開されているが、Win10に便利なものが付属していた。

いままでArtTipsというランチャーソフトにあるキャプチャー機能を利用していた。
他にもキャプチャーできるソフトが多くある。

Snipping Tool
Windwswsアクセサリから利用できるもので、静止画キャプチャーはこれで十分。
遅延キャップチャーや自由形式の領域切り取りも可能。

Game DVR
Win10からサポートされたXboxの付属ソフトのGame DVRから静止画、動画がキャプチャーできる。
Snipping Toolの遅延キャプチャーはないので使い分けが必要。
Xboxのアカウントを取得、ショートカット:Win+Gでコントロールバーを表示してキャプチャーする。
8GadgetPackというガジェットのインストールソフトがWin+Gを使っていたので、原因わからず手間取った。

(追記)
システムが重くなり、動作不安定になるのでXbox自体を削除した。動画キャプチャーが必要なら専用ソフトを入れた方が良いみたい。

VClip
動画キャプチャーでMP4、AVIF等の形式で保存でき、15、25、30FPSの指定が可能。
操作は極めて単純で分かりやすい。

GifCam
開発元がVClipと同じで、Gifが容易に作れる。
Aviでも落とせるがマウスポインタは表示できない。


Print Screenキー
Win10以前からサポートされてるもので、画面全体をキャプチャーしてクリップボードへコピーし、適当な画像ソフトで張り付けて利用。
Alt+Print Screenキーでアクティブウィンドウのみクリックボードへコピー。

FirefoxでWebページ全体を撮影
コンテキストメニュー>要素を調査>歯車マークをクリックして
開発者ツールメニューの「ページ全体のスクリーンショットを撮影します」のチェックボックスをオン後、カメラマークを押して撮影完了。

PhotoScape
スクリーンキャプチャーより画像編集ソフトの部類。
GIFアニメも可能。

ScreenToGif
Gif形式で指定によりマウスポインタも含めてキャプチャーできる。
Gig→Avi変換は下記から可能
https://cloudconvert.com/gif-to-avi

19:38 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ
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