2012年12月13日

ユーザーアカウント制御を有効にした。

昨年、XPからWin7(64)を始めた時、UAC の警告ダイアログが鬱陶しく無効にしていたが、セキュリティ上から有効にすることとした。

一人で使ってるPCなので、管理者権限で運用しているが、それでも警告ダイアログがでる常時利用しているソフトについては「Elevated Shortcut」で通常のショートカットではなく、特殊なショートカットを作成し、デスクトップに貼り付けたり、ランチャーソフトに設定して警告ダイアログを回避できる。

こんなソフトを使わず、OSで回避できるようにすべきだと思うが・・・
Win7(64)Home Editionではなく、Professional/Enterprise/Ultimateエディションならセキュリティオプションで回避できるかも。

このショートカットを作成すると、無条件にタスクスケジューラーに登録されるみたい。
例えばCCleaner.exeのショートカットをつくると、スケジューラーの全般タブの名前が「elevated_CCleaner_renaelCCtfoSeerFC」となる。
名前以外の設定は普通にやれば良い。
スケジューラーとして利用しないなら削除。


注)X-FinderでEverythingを利用したパスの設定がhttp://okbtsnr.seesaa.net/article/300897925.htmlで記述した内容では動かない。UACを無効化したときは問題ない。
修正方法が分からないのでEverythingは単体で利用する。

追記)EverythingをElevated Shortcutでショートカットを作成して起動すればOK。

(2013/3/21)
他の一部ソフトで正常動作しなくなったので、無効に戻した。
10:58 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 日記