2012年11月08日

こんなすごいファイルマネージャーがあるとは! X-Finder

現在、使用しているファイルマネージャー「まめFile」でもフォルダサイズを知ることができるが、操作性が悪いので調べていたら「X-Finder」があることが判った。

早速インストールして使ってみて、そのカスタマイズの豊富さに驚いた。
X-Finderはタブ切替とファイル一覧を2分割表示できるエクスプローラ風ファイラーである。

capture-20160210-201349.png

サンプルのようなアイコン表示にするにはタブを右クリック>エクスプローラ互換にチェック。
さほどのカスタマイズはしてないが、かなりの操作性で「まめFile」から乗り換えた。


<今回、カスタマイズした点>
ツールバーの編集
削除の追加

反対画面で開くを追加
パス設定:
ChangeTab:
NewTab:
2:Open:

整列(表示順)の追加

縮小版の追加

同期コピーの追加(ファイル、フォルダの指定は1個だけ)
FastCopyをインストールしてX-Fileから実行
パス設定:
Confirm:"確認","反対画面は同期先フォルダを開いていますか?"
%X-finder%¥FastCopy¥fastcopy.exe /auto_close /cmd=sync "%current%" /to="%other%"
反対画面のフォルダを現在のフォルダに同期(ミラーリング):分割画面のフォルダ同士が同じ内容になる。
反対画面にコピー元にないファイル、フォルダは消されるので、要注意である。


コピー先を間違えないように、フォルダを選択出来るように見直し,反対画面へ表示出来るようにした。
Confirm:"確認","コピー元フォルダを開き、同期先フォルダ選択してください。"
ChooseFolder:デスクトップ
%X-finder%¥FastCopy¥fastcopy.exe /auto_close /open_window /error_stop /cmd=sync "%Selected%" /to="%InputData%"
ChangeTab:
"%InputData%"
Open:
ChooseFolderで選択したフォルダは%InputData%に入る。
注)隠しファイルを表示に設定のこと。

コピーの追加(ファイル、フォルダの指定は1個だけ、複数指定時は右クリックから)
上記同様の方法でFastCopyを利用。
コピー先にディレクトリも含めてコピーしたいので、to="%InputData%¥" と¥を追加すること。

全カラムの幅調整の追加
フォルダサイズの常時表示と同時動作不可のためツールボタンで運用
パス設定
Script:JScript
columncount = WScript.Env('Columns').split(',').length / 2;
for (i = 1; i <= columncount; i++) {
WScript.Exec('Columns:' + i + '=-1');
}
拡張


右クリックメニューの編集
X-Finderの右クリックメニューにはエクスプローラのメニューに追加されて表示される。
ファイル名をクリップボードにコピーを追加:ClipPath:12

パスをクリップボードにコピーを追加:ClipPath:18

ファイル名でGoogle検索(拡張子除外)
パス設定:
Set:URLEncode=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&lr=lang_ja&q=%FocusedName%

ごみ箱を空にする
パス設定
Delete: shell:RecycleBinFolder

現在のタブのフォルダ以下を名前でEverything検索
パス設定
C:\Program Files (x86)\Everything\Everything.exe -filename "%current%"
Everytingから高速検索して右クリックで「フォルダを開く」を実行し、X-Finderで表示させる。
ただし、オプションで「エクスプローラの代わりにX-Finderで開くフォルダ」を"*"とすること。
"*"の指定がなければエクスプローラで開かれる。

タブのロック
煩雑に利用するタブロックしておくと便利。
利用頻度の高いフォルダは、タブをロックして表示しているので、サイドバーは非表示にしている。


表示設定の保存
タイトル部を右クリックしてフォルダサイズの表示ができるが、
メニュー>表示から設定をタブ毎に保存しなければならない。


フォルダサイズの常時表示
ツール>フォルダ設定で登録、サイズはフォルダサイズ+に表示されるので省略しても差し支えない。
パス設定
ViewStyle:4
Columns:名前,180,フォルダサイズ+,117,項目の種類,130,更新日時,108,属性、46
Sort:名前
Set:View=0・・・標準
拡張
*.*


デスクトップフォルダのアイコン表示
ツール>フォルダ設定で登録
パス設定
ViewStyle:1
Columns:名前,80,項目の種類,96,更新日時,85,サイズ,80,属性,64
Sort:更新日時
Set:View=1・・・エクスプローラ互換
拡張
C:\Users\???????\Desktop

*エクスプローラの代わりにX-Finderを使用するように設定したので、
スタートメニューでコンピュータを指定してもエクスプローラは一時的に表示されるだけで、
X-Finderで開かれる。

注)\は便宜上全角で記述しているが、利用時は半角のこと。
10:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | マイコンピュータ